ダイムラー・クライスラー日本は、「ジープ・ グランドチェロキー SRT8」を9月9日より全国のクライスラー・ジープ正規販売店にて販売を開始します。
エクステリアは、他のグードよりも車高を約40 mm低めにし、安定がありながらもアグレッシブな印象を与えている。
フロントバンパーは、空気抵抗を抑えると同時に、6.1 L HEMI エンジンを冷却するためのエアフローを供給し、ブレーキシステムの冷却をサポートするためのエアダクトも設けられている。また、存在感のあるデュアル クロームマフラーカッター、専用デザインのサイドシル エクステンション、ピレリ製 ランフラット タイヤを組み合わせた専用20インチ アルミホイールを装備している。
見た目にも迫力十分です。いやーこいつはカッコいいぞ。
最高出力も426 ps(313 kW)、最大トルク569 N・m(58.0kg・m)を発生し、加速はわずか5秒(US参考値)を誇る自然吸気6.1 L HEMIエンジンを搭載。シリンダーの内径をそれぞれ3.5 mm広げ、総排気量を5.7 Lから6.1 Lに増加、圧縮比も9.5:1から10.3:1に引き上げることにより、エンジン効率とパワーを向上させた。また、SRT専用に調整されたオートスティック機構付き5速オートマチックトランスミッションを採用したほか、強大なパワーやトルクに耐えられるよう開発されたクォドラトラック アクティブ オンデマンド4WDが搭載されている。
ボディカラーは、ブライトシルバー、ブリリアントブラックの全2色を用意されています。
価格は、724万5,000円。
スズキは、軽乗用車「MRワゴン」に特別仕様車「XSリミテッド」を設定し、9月4日より発売を開始しました。
エアロパーツやアルミホイールでスポーティーかつスタイリッシュになり格段にかっこよくなりました。
エクステリアは、専用のフロントブラックグリルを採用し、フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リヤアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーを装備し、スポーティーな印象を高めています。
またローダウンサスペンション(-10mm)を採用するとともに、14インチタイヤ及び、14インチアルミホイールを装着しているほか、ヘッドランプのエクステンション(外縁)部分に緑色塗装を施した、グリーンタイプヘッドランプ、ターンランプ付のドアミラーカバー、フロントスタビライザーを採用しています。
見た目にもいかにも走りそうです。
ボディカラーは、「アズールグレーパールメタリック」、「パールホワイト」、「マルーンブラウンパール」、「ブルーイッシュブラックパール3」の4色が用意されています。
価格は、2WDが118万4,400円、4WDが130万2,000円。
メルセデス・ベンツのEクラスがマイナーチェンジされ新たに生まれ変わりました。
中でも注目なのは最新鋭のクリーンディーセルエンジンを搭載したE320CDIアヴァンギャルドと、トップパフォーマンスモデルのE63 AMGが新たに追加されたことでしょう。
E320CDIアヴァンギャルドに搭載されるエンジンは、メルセデスが最新のノウハウを投入して開発した新世代のクリーンディーゼルユニットです。これは標準装備のDPF(粒子状物質除去フィルター)を取り外しても、厳格なEU4規制に適合するほどのクリーンな排ガスと優れた燃費性能が最大の特徴です。
一方のE63 AMGは、AMGが独自に開発した6.2リッターのV8(514ps&64.2kg-m)を搭載するハイパフォーマンスモデル。強化型のエアサスやブレーキを始め、専用エアロやホイールなど、高級かつスポーティなモデルに仕上がっています。
新型Eクラスはヘッドライトを始め、グリルやドアミラー形状などが変更され、インテリアもステアリング形状の変更やトランク(ラゲッジ)スペースの仕様変更などにより、見た目の質感だけではなく、使い勝手の向上も図られています。
また最新の安全コンセプトであるPRO-SAFE(プロセーフ)を導入し、PRE-SAFE(プレセーフ)やアダプティブブレーキなどの安全装備を搭載してさらに安全性を高めているようです。
新型Eクラスでは、E300(セダンのみ)/E350/E550に、アヴァンギャルドSという仕様が新たに設定されました。これは日本専用のモデルで、よりスポーティなイメージを強調したモデルだそうです。専用のAMGホイールやエアロ、そしてパドルシフトやラバースタッド付きのステンレスペダルなどでスポーティな雰囲気を高めているのです。
ディーゼルエンジンは燃費が良く燃料代が安いこともあって、ヨーロッパでは乗用車の50%以上に搭載されているほどの人気ぶりだという。だが日本では排ガスが汚く、パフォーマンスもイマイチというイメージがつきまとってしまいますがE320CDIアヴァンギャルドに搭載される新世代ディーゼルエンジンは、クリーンな排ガスと優れた燃費、そしてハイパフォーマンスを兼ね備えたユニットだという。
この3リッターV6ターボディーゼルエンジンは、最大トルクは5.5リッターV8のE550を上回るほどで最高出力も211psを発揮し、最高速も250km/hのリミッターに当たるほどだそうです。また、あらゆる状況下で最適な燃料噴射制御を行ない、パワーだけではなくディーゼルとは思えないレスポンスを発揮してくれるというから驚きです。
メルセデス・ベンツが満を持して登場させたクリーンディーゼル搭載の新型Eクラス。ハイブリッドカーに対抗できるエコカーとして、日本でも一定の人気を得るのは間違いないでしょう。
ヨーロッパでは主流のディーゼルの乗用車ですが、最近、ディーゼル車に対する注目が日本でも高まりつつあるようです。
日本では石原都知事が、ディーゼルエンジンが排出した煤を入れたペットボトルを振って見せ、汚い排出ガスを出すエンジンというイメージが強かったですが、ここにきて見直す動きが広がってきました。
ヨーロッパでは従来から熱効率が高い分だけ二酸化炭素の発生量が少なく、地球温暖化を考えると環境に優しいエンジンとして評価されてきましたが、日本では排ガスが汚く、パフォーマンスもイマイチというイメージがつきまとっています。
それは、トラックや1BOXのライトバンなどが、真っ黒い煙を吐いて街中を走るシーンをイメージしてしまうからだと思いますが、これらのディーゼル車は、整備不良であったり、違法改造をしていたり、あるいは不正製油を給油するなど、かなりでたらめな使われ方をするクルマが多いことも、真っ黒な排気ガスを吐く理由なんですよね。
日本では今年から、メルセデス・ベンツがディーゼル乗用車の販売を開始することが明らかにされていますが、ホンダも環境性能の高いディーゼルエンジンを開発して日本に投入することを表明するなど、ディーゼル車に対するイメージが段々に変わりつつあります。
最終的には、ディーゼル車に対する次の排気ガス規制がどうなるかが大きな問題ですが、メルセデス・ベンツはそれをクリアする自信があるから今からディーゼル車を販売していくということなんでしょう。
ハイブリッドカーに対抗できるエコカーとして、日本でも一定の人気を得るかも知れませんね。
日産自動車は、今秋発売予定の新型スカイラインに搭載する、新世代VQエンジンの名称を発表しました。
新世代VQエンジンの名称は、
「VQ35HR」(3.5リッターエンジンの場合)
「VQ25HR」(2.5リッターエンジンの場合)
「HR」というのは、
高回転(High Revolution)
際立ったアクセルレスポンス(High Response)という特徴を意味するそうです。
現行型V35スカイラインに載るVQ35DEエンジンとは別物と呼べる程の新設計となっている様です。
今度のスカイラインに積まれるユニットは、今までのVQ35DEからガラッと内容が変わり、相当にスポーティなエンジンへと進化する模様です。大排気量エンジンでは珍しく実に7500rpmまで吹け上がるという、相当なスポーティエンジンらしいです!
これは期待が持てそう。
もしかすると次期GT-R用エンジンにも発展!?
秋の登場が待ち遠しいですね。
伝統の丸テールランプ復活!
これなら古くからのファンも満足するだろうと思うのは私だけ?